Yoin
岸野様へ|いつものサービスを使うご提案

YOUR EVERYDAY, A LITTLE LIGHTER

話して頼むと、
ここまでできます。

写真を探す。返信を考える。売れた商品をメモする。
いつものサービスで、どこまで任せられるかを見本で確認します。

実演で使う入口は、Codexです。

この画面で説明し、Codexに話して実行します。結果はGoogle Driveで見せます。すべて架空データです。

提供者用:最初に1回だけ、実演の設定を読み込む

/Users/yuu/Documents/ObsidianVault/my new/10_Projects/クライアント/岸野さんyoin/kit/yoin-live-demo/SKILL.md と接続先.jsonを読んで、Yoinのデモを始めます。以後はこの設定で対応してください。

このCodexタスクに貼るか、スキルと接続先の2ファイルを添付します。文体と保存先は事前に設定し、実演中は短い依頼だけにします。Googleの実物は、ログイン済みのChromeで開きます。

HOW TO USE

最初に一度設定。月ごとは追加分だけ。

会話を毎月作り直すのではなく、変わらない基本設定と、その月に増えた情報を分けて管理します。保存先はいつも同じGoogle Driveとスプレッドシートです。

① 最初のセットアップ

「Yoinの基本設定を読み込んで」と伝え、保存先・写真・口コミ・在庫のルールを一度読み込みます。

② 月初の追加設定

2026年9月の追加設定を読み込んでください。今月追加する商品・顧客・変更したルールだけを反映してください。

③ 日々は短く依頼

「A様の写真を保存して」「この口コミの返信を考えて」「美容液が1本売れたよ」のように話しかけます。

新しいセッションを使う場合も、最初に基本設定と月次設定を読み込みます。チャット履歴ではなく、Drive・スプレッドシート・設定ファイルを共通の記録場所にします。

01

名前と写真を渡す。写真記録ができる。

入口はCodexです。写真はGoogle Driveに残ります。

① 岸野様が送る名前+写真+撮影日
② Codexが保存Driveの写真と台帳を更新
③ もうひとこと2枚を並べて、完成品も保存

実際にCodexへ伝える言葉

最初は、画像を添付して送ります。

A様の9月8日の正面写真です。Driveに保存して、写真一覧にも記録して。

撮影日は実演用です。準備済みの写真2件は再登録せず、そのまま次の実演に使えます。

次は、画像を添付せずに頼みます。

A様の6月8日と9月8日の写真をDriveから取り出して、写真記録を作って。完成した画像もDriveに保存して。

ここが見せたい場面です。会話に画像をもう一度貼らず、保存済みの写真から作ります。

実際に作って保存したもの

Driveから取得した架空写真2件を、日付つきで並べた完成見本
比較する日は、使い方に合わせます。

初回・前回・指定した日のどれを基本にするか、打ち合わせで決めます。

同じ架空画像を2枚使った操作見本です。施術結果ではありません。取得・合成にかかる時間は環境で変わります。

AIが保存する場所を見る
Yoinのお仕事 └ デモ専用・架空データ ├ C001_見本のお客様A様 │ ├ 6月の元写真 │ ├ 9月の元写真 │ └ 作成した写真記録 └ 写真・在庫・カルテのテスト表

ブラウザは保存先を見る窓口です。元データはGoogle Driveに保存します。

02

「この口コミの返信を考えて」

文体を一度設定すれば、いつもの言葉で頼めます。実演の入口はCodexです。

こちらで事前設定文体・長さ・避ける表現
岸野様が渡す届いた口コミ+短い依頼
その場で生成読んで直し、コピーする

Codexに貼る口コミの見本

初めて伺いました。緊張していましたが、ゆっくり話を聞いてくださって安心しました。家でのお手入れも続けてみます。

貼ったあと、音声入力で頼みます。

この口コミの返信を、いつもの文体で考えて。

出てきた文章を見て、そのまま直します。

もう少し短くして。お手入れの話は残して。

返ってくる文章のイメージ

初めてのご来店、ありがとうございました。安心して過ごしていただけたと伺えて嬉しいです。ご自宅でのお手入れも、無理のないペースで続けてみてくださいね。

「短くして」と頼むと

ご来店ありがとうございました。安心していただけて嬉しいです。ご自宅でのお手入れも、無理なく続けてみてくださいね。

これは文体の見本です。実演ではCodexが入力された口コミに応じて新しく生成します。岸野様の文体は、本人と合わせて確定します。

毎回の文体選びはありません。

いつもの設定を基本にし、変えたいときだけ伝えます。投稿前の確認と貼り付けは岸野様が行います。

03

「美容液が1本売れたよ」

Codexへのひとことで、記録の行が増え、月の在庫も変わります。

① Codexに話す商品・本数・日付
② Googleへ記録入出庫の表に1行追加
③ 表が再計算前月の残り+入荷−販売

実際に話す言葉

9月9日、美容液が1本売れたよ。Yoinのテスト台帳に記録して。

9月9日はデモ用の指定日です。日付を省略した場合は、当日の日付を明示して記録します。

本数がなければ、そこだけ確認します。

「美容液売れたよ」→「何本売れましたか?」→「1本」で記録します。

訂正も、話して頼めます。

いま登録した販売1本を取り消して。元の記録は残して、在庫を戻して。

実際の表を開いて、変化を見せます。

実演前の在庫9
さらに1本売れると8

最初の見本は、前月末8本・今月入荷3本・販売2本です。接続テストで追加と取り消しも確認し、現在は9本に戻しています。

繰り返し実演すると記録が増えます。開始時に実際の在庫を読み返します。元の生活用「在庫管理」には書き込みません。

ChatGPT・Workとの違いを見る

実演は接続済みのCodexで行います。文章だけなら通常チャットでも使えます。Workも対応するGoogle接続があれば表を更新できますが、本人の権限と動作を確認してから入口を決めます。

連携の実体は、AI→接続済みGoogle Driveツール→Googleスプレッドシートの更新です。Driveに文章ファイルを挟んで転記する必要はありません。

04

カルテを渡すと、誕生日の一覧になる。

先に、カルテの情報を集める工程を用意します。

① 原本を預かる表の書き出し/紙のスキャン
② AIが読み取る名前・顧客番号・誕生月日
③ 不明だけ確認確認済みを台帳に登録

今回は、架空の3名で見せます。

A様:9月12日
B様:10月5日
C様:判読できない

Driveのサンプルカルテを読んで、誕生日をテスト台帳に記録して。9月生まれだけ出して。不明なものは推測しないで。

今回はテキスト原本です。実際の紙・手書きの読取精度は、少数のスキャンで別に確認します。

9月の候補は、A様だけです。

見本A様 9月12日

C様は確認待ちに残します。推測で9月の一覧に入れません。

予約の移し替えから始めません。

今の管理画面から必要項目を書き出せるか確認します。紙しかない場合は、スキャンから取り込みます。

2年分の取り込みを進める方法

最初は5〜10名分で、原本の種類・読めない項目・整理時間を確認します。現在通っている方から進め、過去分は必要に応じて追加します。

名前だけでなく顧客番号で照合します。原本へのリンクと確認状態を残し、修正できる台帳にします。LINEの表示名との対応は別に確認します。

05

一度に全部、覚えなくて大丈夫。

文章の型と保存先はこちらで準備し、使う練習を一緒に重ねます。

BEFORE

先に、見本を準備

今のやり方を伺い、文章や写真の型を用意します。

MONTH 1

ひとつを使ってみる

訪問時に設定し、AIと保存先を一緒に使います。

MONTH 2–3

使いながら合わせる

岸野様が操作し、画面を見ながら使いにくい所を直します。

MONTH 4

自分で戻せる状態へ

直し方や、困ったときの確認方法まで練習します。

今の予約の流れは、そのままに。

まずはHot Pepper Beautyでの予約を続ける前提で考えます。新しく覚えることと、こちらで準備することを分けて進めます。

打ち合わせでは「これなら使えそう」を、ひとつ一緒に見つけます。